大丈夫、生きてるよ
- 2011.11.22 Tuesday
- 10:25
先週からの予告編、いや、第5話の予告編からだから第4話からだな
つまり足かけ3週間にも及ぶ、あの過剰な予告編及び南極大陸ナビは
JINでお馴染み、「氷室死ぬ死ぬ詐欺」だったことが判明いたしました。
.....
くぉおるぁぁああああーーーーTBS!!!
JINのときといい、大概にせんかいーー!!
嘘・大げさ・紛らわしい広告でJ○ROに訴えるぞ!!(-_-メ)
山南さんも、家定様も、死んで欲しくなくても歴史が物語っている。
で今回の南極観測隊も、「人は死なない」という歴史があるから、
助かるであろうことはわかってはいたんですが...
週末に里帰りした妹にまで「あれ死んでるよね?」と言われ(ToT)
実際にTVスポット見て吹いた(爆)
助かった今だから笑って見られるけど、ホント悪質だよなぁ...(苦笑)
あ、6話の予告編(通称・氷室メモリーズ)ラストに流れていた「ありがとな」は
リキに言ったセリフでした。
超エリートの氷室が、鮫島さんに「ありがとうございました」と頭を下げ、
樺太犬はお荷物だと思っていた氷室が、犬を抱き締めて「ありがとう」と言う。
本当の意味で、皆と仲間になれたのかなぁと。
その後の倉持とのツンデレ掛け合いも軽くなったような雰囲気で。
すっかり夫婦の痴話ゲンカみたいになっています(^_^;)
萌えシーン(おい)は先週がピークで、今はなじんじゃったのかなぁと思ったら、
足を骨折したために松葉杖で歩いているため、
事あるごとに愛しの倉持君が肩を貸し、2ショットで登場するという
ファンサービスショット(爆)はあったようです(^_^;)
さてさて、南極越冬生活で引っ張るのかと思いきや、意外とあっさり任期は終了。
南極料理人はこの話では特に見せ場はなし(笑)
引き継ぎにあたって、今回の本題「(ワンコたちとの)衝撃の別れ」が待っているわけですが...
しかしこれは辛いなぁ。一人でもセスナ飛ばせっていう倉持の気持ちもわかるけど...
こっち(日本)としてはアメリカの船にお世話になってる身だし、宗谷よりもずっと大きいアメリカ船までが「このままここにいたら危ない」と判断している状況なんだから、下手すると宗谷だけじゃなくてアメリカ船の乗組員ウン百人単位の命がかかってるわけでしょ?
次週は遂に白崎隊長に向かって、あの氷室がくってかかるシーンがあるようで。
しかも「友を見捨てるのか」と。ワンコを「友」とまで...
ハルヒ子、成長したねぇ(ほろり)
最初は彼のツンデレをナナメ上から楽しんでいたドラマでしたが(笑)
回を追うごとに、氷室が人間として成長していく姿が段々面白くなってきました。
12年前の事故の真相だとか、美雪ちゃんだけでなく姉のゆかりさんとの関係性とか、
「南極に運命を感じたのはお前だけじゃない」と言った理由とか、まだまだ彼に聞きたいことは山ほどあるので(笑)倉持君との仲も含めて(笑)生温かく見守っていこうと思います。
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