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  • 2014.11.14 Friday
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うそっ


いやあああーーーーー!!!
まっつーーーーー!!!(TOT)

まっつが休演なんて...ありえない...ショックすぎる....orz

東京公演には復帰してほしいところだけど、
無理して長引いたり、次の公演にも支障が出るとそっちの方が辛いから、
ゆっくり休んで、無理せず大事にしてください...

あー、雪組何を楽しみに見たらいいんだ(壮さんチェックは基本ですよ、当たり前じゃないですか;)



始まる前のお楽しみ


全ツも半沢も終わってしまってなんか空しい(笑)
半沢の衝撃のラストシーンは、出向のショックで頭のネジが2,3個飛んじゃって
結果リーガル・ハイに続くってことでよろしいか?(笑)
コミカド先生が倍返しディスったら面白いのにな(笑)

まあ、そうこうしているうちに集合日で、
「Shall we ダンス?」の配役が発表になりましたね。
オリジナル版もハリウッド版もしっかり予習済みですよ〜(^−^)

今回、役名が新しいので、どれに相当する役なのか簡単な説明が書いてあるのがありがたい。

まず、ざっと見た感想


1.???まっつ?

2.よ、よかったぁああ〜〜〜〜〜!!!
美女でよかったーーーーー!!!

3.あ、やっぱ娘いるのね


では、上から順番に

シーラ(世話好きなダンス教師)  梨花 ますみ
まぁこれは、「おばあちゃんでごめんなさいね」な先生でしょ。
予想通り。

ジェニファー(ダンスホールの歌手)  麻樹 ゆめみ
何度かダンスホールで踊るシーンがあるので、そこで美声をきかせてくれるのでしょう。

アルバート(競技ダンス界のトップダンサー)  未涼 亜希
リン(アルバートのパートナー)  舞咲 りん

で、このまっつの役は何だべ...?
ヅラ取る妨害する人...じゃあんまりだよなぁ。
でもこの世界で男のダンサーっていうと...あ、もしかしてモックンの事?
だとするとエラ=ちぎちゃん絡みのキャラクターになるのかな。

クリストファー(探偵)  奏乃 はると
ポール(クリストファーの助手)  彩凪 翔

はっはー、そうきましたか。
探偵は路線系かと思ったけど。ニワならいい仕事してくれるでしょう。

ドニー・カーティス(ヘイリーの会社同僚、ラテン好き)  夢乃 聖夏
ぷっ(笑)あ失礼、鉄板すぎて...(笑)
しかもドニー本名かよ(笑)
暑苦しく踊るトモミン、ロン毛ヅラが取れるトモミン、容易に想像できすぎる(笑)

いやあ、ブログサーフィンしていたら、トモミン=渡辺えりの役って大胆予想があったので、
実現したらどうしようと思って、
全ツの光と影はそのカップリング予行演習か?!と思ったり、
見ながらともみんに脳内でドレス着せてみたりしたんですが、
絵面がシュールすぎて「そこでステップ!やったわ!」みたいに応援できねーよー(T_T)
と、私の中でも光と影が(笑)悶々してたんですが、鉄板配役で一安心(笑)

あ、トイレのホモ疑惑場面は必須でお願いします!!(結局光と影)

で、気になる渡辺えりさんの役はというと
バーバラ(ダンス教室の生徒、派手な女性)  大湖 せしる
やった!せしこ!!よ、よかったぁああ〜〜〜〜〜!!!
美女でよかったーーーーー!!!
競技会のドレスも違和感なく似合うだろうし、壮さまとコンビもきれいだろうなー♪
ギャグパートは...まぁ、なんとかなんだろ。アプローチもちょっと変わるんでしょう。

ジャン(ダンス教室の生徒、不器用な男性)  鳳翔 大
アニス(ジャンの婚約者)  早花 まこ

大ちゃんは、ヘイリーさんと一緒に初心者コースを受講する仲間の一人ですね。
ハリウッド版の設定になるのかな?
これまた映画版と比べると随分と横幅が...
婚約者の存在はオチみたいなもんなので、
サパーナの出番が終盤一瞬だけになりはしないかとちょっと心配。

で、もう一人の初心者コース仲間は誰だろ...
ダンス教室の生徒はたくさんいるけど...
レオン(ダンス教室の生徒、ホスト)  彩風 咲奈
これかな?最初にエラと踊っている人の可能性もあるけど。
壮さん、大ちゃん、咲ちゃんか...
むむ...映画では主役、巨漢、小男とビジュアルがはっきり分かれてたけど、
この3人で並ぶと、ただのイケメントリオなだけなので(笑)
どうやって個性を出していくかが見どころですな。

わざわざ「ホスト」って書いてるあたり、普通独身だよね。
日本版は妻帯者だったけど、ハリウッド版はホモ設定。
ホモ設定ついてくるのかな(^_^;)

ナタリー(ドニーのパートナー候補)  沙月 愛奈
「気持ち悪いんです」×2だよね?多分
これもしっかりはっきり言い切ってほしいわ(笑)

ミハエル(若手ダンサー)  蓮城 まこと
順番からするとこっちかな?ヅラ取るひと(笑)
すっかり色悪づいてるきんぐ。
最初にエラと踊っている人の可能性もあり。

コニー(バーバラの娘)  桃花 ひな
エミリア(ヘイリーの娘)  星乃 あんり

おうおう、可愛いところに可愛い子を上手く当てましたねぇ♪

あゆっちは連続子持ち既婚者か。

そういえば、ヘイリーの同僚はいたけど、ジョセリンの同僚はいないようなので
日本版と同じく専業主婦?
ハリウッド版の、薔薇の花持って奥さんの職場に迎えに来るシーン素敵だったけど
エスカレーターないと難しいからなぁ...

なんとなく、まとまった気がするけど
やっぱり不明な部分もあるので、
公式で人物相関図をさっさと出してくれることを望む(笑)



扇プレイは必須らしい。


初日映像も見られて、東京も私も(笑)ややクールダウン。
雪組全国ツアーのちょっとは真面目な感想を書くことにする。

まずは「若き日の唄は忘れじ」から。

中日にいた佐竹さんが消えていると聞いて、
オープニングの乱取りがどうなるのか心配の一つでした。

尺八から三日月、文四郎のピンスポットからフンケイトリオの登場、
少年たちの群舞で師範代との乱取り...という流れが秀逸だったプロローグ。
佐竹さんいないとなると...石栗先生が若くなったから、自らやっちゃう?(笑)
大人担当のまっつ武部がやってくれないかなぁ。と思っていたら本当に武部さん!

佐竹さんからは一本取っていましたが、こちらの武部さんには惜しいところで負けています。
ラストの対決につなげる意味でも、ここは負けて正解。

武部さんは松川道場の師範代なんだね。
それでも文四郎のこと買ってるんだ。

フンケイトリオ、二人とも妙にカワイイ(笑)
ともみん逸平はイメージ通りだけど、とてもつおそうに見えるだけに、
七夕祭りで山根グループと対決したときに割とあっさり山根に負けてるのはなんか違和感。
意外と弱いなおい(笑)
咲ちゃん思ったより良かったけど、
ある意味一番オイシイポイント、「抜けぬー!抜けぬー!」が客席降りになっていて
ちょっと声が聞き取りづらかったかも。

武部がまっつ仕様なだけに、色々パワーアップしててウケる。
父上が妙な手紙のやり取りしてるところを、影からこっそり、不穏なBGM(笑)とともに見ていたり、「実家に戻っていろと言ったはずだ!!」留伊さんに一喝した瞬間、落雷とか(笑)
留伊さんとのラブラブ場面も、中日版のきんぐがとても爽やかだっただけに胡散臭さ倍増(褒め言葉)
「反逆者」の場面しか歌がないのが残念ですが、ソロパートが増えていて、
おかげで初めて歌詞がわかりました(爆)
武部さんがまっつであるからには、ラストの村雨でやっつけるのは絶対武部にしてほしいと思っていたので、頭巾被って出てきたときは「えっもう?やっぱりここで斬られちゃうの?」とはらはらしましたが(笑)上手く引っ込んで、最後に登場してくれたので良かった。
「姉に斬らせてやりたかった」がなくなったのは残念でしたが、展開上仕方ないか。

その武部だったきんぐ、里村家老に役替わり。
前回のアクダイ・カーンにわにわのイメージが強すぎたのと、大人の事情(笑)で
台詞の半分くらいを武部に取られていたので更に薄まっちゃった感じ。
それでも文四郎への扇プレイは必須らしい(笑)
すっかり色悪専科になりつつあるきんぐ。そして壮さんが来てから3公演連続、
何かを突き付けている(byともみん@ナウオン)
やっぱりここはひとつ、やりすぎなくらい、文四郎様に何を?!やめてーー!!と
ドン引きするぐらい(笑)濃ゆく濃ゆくやってもらいたいな。

初日だからか、舞台転換がうまくいってないのがいろいろ気になった。
セットにひっかかっちゃって垂れ幕がうまくさがらなかったり、
大道具さんが照明ついても舞台に出ちゃったり(汗)
ラストの茶屋で文四郎様が入る扉がなかなか開かなかったり(汗)
おふくが三三九度の杯を落としそうになったり(汗)(汗)
皆さん、会場ごとに勝手が違うでしょうから、気をつけてね(^_^;)

盆回しがない関係でしょうか。色々場面が変更になっていました。
先の日記にも書きましたが、おふくが江戸に発った直後の文四郎の村雨伝授シーン、
中日では道場で犬飼と稽古をしていたのが、
今回は屋外での御前試合という設定で、服装も豪華になっています(^−^)
新しい文四郎様の着物にまた惚れ惚れ...望郷の琵琶歌の藤色の着物といい、
最後の新撰組もどき(笑)といい、淡い色合いの着物が実に絵になりますねー♪
なんていうんだこの色...ブルーグレー...和名でいこう(笑)
錆鼠(さびねず)とか、藍鼠(あいねず)とかいうんでしょうかね。
青味がかった、灰色です。

そうそう、おふくが見初められるシーンがばっさりカットになっていて、
望郷の琵琶歌の間奏でちょろっとエピソードだけになっていたのがびっくりした。
まぁ確かに、何度も噂されてるし、手紙やらで伝えられてるしな。
そしてその一瞬のエピソード紹介でも、扇プレイは必須らしい(笑)

前田慶次でも、扇プレイがあるってことで、ファイナルアンサー?





そうだよね、やっぱり(笑)


全国ツアーの配役が出ましたね!

小和田逸平・・・夢乃聖華
中日のメンバー割出る前から、逸平=ともみんしか思いつかなかったので
単純に順番でまっつが逸平だったらどーしよーと思ってましたが、
ともみんにまわってきてくれて、なんかホッとしました(笑)
それにしても序列とはいえ、のるさんやちぎちゃんに、随分無茶をさせたもんだ(笑)

で、ともみん=逸平はいいけど
まっつがメガネっ子だったらこれまたどうしようと思ったりして(笑)
加治様も良い役だしソロあるけど出番が少なすぎるしなぁ...

武部春樹・・・未涼亜希
ああ、武部ね!良いじゃない!!
良い人と悪い人の使い分けなんてまっつなら何の心配も無いし、
主人公との芝居あり、
ソロあり(反逆者ソングだけど)
ラブシーンあり(不倫だけど)
立ち回りもありで、(すぐ斬られるけど)
何気に与之より出番多いんじゃね?

中日のきんぐも素敵だったけどね。
きんぐはこっちだっけ?きんぐは何やるのかな?
アクダイ・カーン(違)は連投だろうしねぇ、にわ...ってあれ?
石栗弥三衛門・・・奏乃はると
え?石栗...石栗って、石栗先生?!
うそーー!!確かにナガさんいないけど!!
ああまた、あの絵に描いたようなアクダイ・カーンが見られるかと
楽しみにしてたのに...180度回転して、良い人になってしまったか(笑)

それじゃ、アクダイ・カーンの役は...
里村左内・・・蓮城まこと
おお、きんぐこっちにきたか!!
すっかり悪役系が続いてしまっているね(^_^;)
てことは、あの顎に扇をかけるショットがきんぐで...
それはそれで、美麗でいいかも( ̄ー ̄)ニヤリ

おふね・・・早花まこ
きやーーー!!きゃびぃが!!きゃびぃおふね!!
中日でひめがやってた、おばあさんの役もやるのかしら?
ひめみたいに眉毛消すのかしら?
直前に見たのが癒し系ロザリーだったから、まったく想像つかん(笑)
でも面白そう!

島崎与之助・・・彩風咲奈
留伊・・・透水さらさ
萩・・・星乃あんり

ほうほう、そうきましたか...
留伊さん、萩さんは連投ですね。

その他、助左衛門パパも連投ということで、ありがとうございますm(__)m
えっでもはっちさんて、ウェスタンの方に出てたよね!?
いくら半年前にやったからって大丈夫?
90年代の一時期、どの公演みても立ともみがいる、って思ったことがあったけど、
その立さん並みの稼働率だけど大丈夫?(笑)



ねぇ、知ってる?


 「ベルサイユのばら」ってさぁ、
物理的な植物の花の事ではなくて、
悲劇のフランス王妃=マリー・アントワネットの事ですよ?
知ってました?>植田先生

お披露目なので、フェルゼンの出番に気を使って、
「壮がとにかくカッコよく」という意気込みは良いさ。
その方向性がズレてるだけで(爆)

待てど暮らせど、
マリー・アントワネットが出てこねえええーーーーー!!!(怒)
あの、あゆっちだって、お披露目なんですけど。

あっちこっちで話題には上っても、本当に出てこない。
あれれ、お船遊びもしないうちに、メルシーが直談判に来ちゃったよ。
ようやく登場したかと思ったらいきなり別れ話。
二幕に至っては牢獄まで出てこない( 一一)

宝塚の娘役が、一度は憧れる役。
限られたトップ期間でも出会えるかわからない役。
それがあんな空気扱いだなんて...(>_<)

世紀の不倫バカップル(失礼)とはいえ、
オスカル編=市民編、フェルゼン編=宮廷編が売りなんだから、
綺麗なドレスを着たマリーとフェルゼンのラヴラヴシーンが1場面はなきゃ。
二人がラヴラヴしてるのが、プログラムの写真だけとかおかしいやろ?!

せめてプロローグのパペットの歌手がマリーアントワネットになって、
歌の途中にでもフェルゼンに寄り添ってくれたりとか(あのポスター画像のように)
「愛の面影」だけでなくてその後に「愛あればこそ」の大合唱で銀橋で二人が出会う、
みたいにしてくれれば全然違うのに...
きっと「愛あればこそ」は特出バージョンで使うんだろうな。

特出とフェルゼンに気を使うったって、
もうちょっとなんとかならんかったのかい(汗)

二幕の出番なさすぎも不満。
いや確かに、フェルゼンサイドだったら出番ないよ。
いつも一緒のオスカルアンドレと違うんだから。
オスカルアンドレの最期も絡めてたら更に尺ないよ。

でもなぁ、2001版から二幕のマリーのピン場面を考えると、
どれもこれも違うって気がするしなぁ。
2001星
・国王様と語らい。フェルゼンとの噂にブチ切れ、オスカルとの約束をあっさり破棄して市民攻撃開始!!
2001宙
・名台詞「フランスの女王なので・す・か・ら!!」←違うやろ!!
      
・国王処刑後、「本当の王妃になる」みたいな新曲を歌ってたけど、今さら自覚しても遅いし....
2006星
・子供を取り上げられ、市民代表みきちぐに足蹴にされて泣き崩れる。あまり描かれなかった可哀想な王妃様

06版みたいなただいじめられるだけのシーンなんか見たくもないし、
そうやって考えると、マリー・アントワネットって、何もしてないんだよなぁ。
そうよね。楊貴妃と一緒で、国が傾いても何もしてないから処刑されたんだもんねぇ。
何もしてない人の綺麗な場面を作るって難しい。

それにしたってもうちょっと(ry

初日の夜、スカステで「さすらいの果てに」を放映していた。
これもヒロインとは長らく離れ離れになっていたけど、
あの王妃の惨事(苦笑)を思うと、エレノア結構出てんじゃん!

いっその事、エレノア方式(←?)で、フェルゼンの妄想みたいな感じで
後ろに登場するとかどうですかね?

あの花まつりとかいらないんで、いきなりフェルゼン一人歌いだして、後ろに豪華衣装のマリー登場。二人で幻想のラブデュエット。花まつりメンバーは花の精だか薔薇の精みたいな感じで、バックダンサー&シンガーしてりゃいいじゃん。で、一曲分歌ったり踊ったりしたら、フェルゼン一人だけ残されて、スウェーデンの実家エピソードに繋げる。とか。

本当に本当に、東京は特出ないんだから、
最低限一場面だけでも王妃とのラヴ出番を増やして欲しい。

でもそんな限られた場面の中でも、丁寧に王妃を作り上げていたあゆっち...
牢獄のシーン、本当に良かったよ...

いかに出番が少なくても、ロザリーがヒロインとは誰も思わない。

断頭台は本当に持ってくし。

「ベルばら」の主人公はあくまでオスカルで、ヒロインはアントワネットしかありえない。
そういう事も、改めて実感した公演でした。



ぼーっとしている場合ですか。


ニュースで中日の初日映像が流れました♪

あ、あそこは...セーフ、ここも...セーフ...
なかなか上手くまとめたもんだな(笑)
いや、こっちの事です(^_^;)

とりあえずスパニッシュと枯れ葉は作ったんですけど。
追加で作ろうかどうしようかと思ってたら、

明日から2回目の観劇&泊りこみですはっはっはっは(爆)
スポンサーがついてるので、ひつまぶしが食べられるかな?

落ち着いて観劇感想を書いてる間もないのですが、思い出した事をまとめておきます。


まず芝居のオープニングが変更になっていた事に稽古場映像で感動。
舞台中央にピンスポで登場する文四郎、
剣舞をする男役を従えて、中心で歌う文四郎...

大野先生が、壮さんを中心としたお披露目仕様に書き換えてくれたんだと、
その気持ちが嬉しくてもうすごく感激したんですよ。
そして与之助の出番が増えていた事(そこ?!)

初演では会話だけで終わっていた師範代との乱取りの様子も
しっかり場面として成立していたし、そうそう、これでそれぞれのキャラクターがわかるし
与之助はしっかり腕を打たれてるし、文四郎は師範代から一本取ってるじゃないですか!!
あ、「与之助、取ってやるよ(←柏餅)」がなかったのがちょっと残念ではありますが(笑)

私が一番危惧していた、「過ぎ去った年月を表した長いモノローグ」場面。
こちらも紗幕の後ろなんてこともなく、舞台全体を使って、
登場人物が書いた手紙という形のナレーション付きという大変わかりやすい親切設計に。
知らなかったよ!武部の不倫相手が里村の娘だったなんて!!だから里村派にいたのか、
里村派だったからそこの娘と仲良くなったのかは不明ですが。
与之助と萩、まるでスパイ(笑)
こうすることで、与之助と萩の接点がもう一つ増えましたね。

与之助の彼女、萩さん。既にラブラブおっとりバカップル(笑)な感じだった初演と比べ、
あれ、なんかちょっとキツいかな...てか箒ではたかれた!!怖!!(@_@;)
完全に尻に敷かれてる、というよりはどS系になっている(T_T)
これは...あれかな、18年も経ったから女性観の変化ともいえるのかな、
それともトップの毒気にやられたか(T_T)(おい)
あの段階で、与之助絶対気持ちに気付いてないよ、
それでラストにああいう展開になっちゃって大丈夫なの?と心配していたら...

欅御殿での大立ち回りに何故か乱入する与之助。
戦えないから剣道やめて教授になったのに!!
しかもただヘタレなだけじゃなく刀が抜けない!!大ピンチ!!(爆)
「何故ついてきたーーー!!」ってそりゃ逸平でなくても言うわ(笑)
そんな与之助のピンチを救ったのが、なんと薙刀振り回した萩さん。
「島崎様には私がついています!!(キリッ)」萩つえー!!オトコマエ!!(笑)
与之助よ...これは嫁にしてもらうしかないよ(笑)
萩さん、与之助をよろしくね(お母さん?)

っておい、与之助の話になってるし(爆)
ごめんなさい、初演も観劇したわけじゃないんだけど、
条件反射で与之助が気になるの。



変わり行くもの、そして変わらないもの、本当に大切なものを探す旅に出ようよ


ってなんでハイパーステージやねんというツッコミは置いといて(笑)

昨夜ね、レオンのDVDを焼いてたんですよ。Mさん用に。
で、ダビング中何もする事もないんで、スカステで流れてたのを見るともなしに見てたんですが、これがジェローデル編だったわけ。

一応撮ってはあったんですが、まぁせっかくだから流しとこって事で、見てたんですけど。ドラクエしながら(爆)

幕開きは3部作共通なのですっかりおなじみ(笑)
物語の冒頭は夜の修道院。誰だかよくわからないけど悪そうな人ヒロさんが修道院を占拠しとる。ナポレオン暗殺未遂犯人が逃げ込んだそうな。つまりジェロさんですね。
「何事です騒々しい」と貫禄たっぷりにシスターとなみが出てくるんですが。となみの貫禄で修道院長だったのかと騙されそうになりますが、他の修道女と同じ服。ヒロさんの呼びかけもシスターだし。ただのシスターのくせになんか偉そうだぞこの女(笑)

なんだか押し問答の挙句にヒロさんたちを撃退して、隠れてたらしいジェロ様と再会して昔話に突入ってとこですか。

華やかな輪っかドレス集団が出てきたなー、ここでオスカル様登場か!?と思ったら、バンケイさんのジャルジェパパを囲んで延々説明台詞...
えええ、チラシの裏とか歌劇の公演案内とかに載ってたあらすじは全部ここで終わり!?
オスカルと決闘して近衛隊長の座を云々とか、出会いから描くのかと思ってたら、既にプロポーズさせたって話だし、フェルゼンの妹ソフィアとは気が合うらしいとか、そもそもソフィアがフランスに来たのはフェルゼンが王妃と密会する為の隠れ蓑とかとか(そんな事ジャルジェパパの前で話すなよ)、あらすじ見ただけでまぁ終わってるとは思ってたんですけど、96%(平民人口?)捏造だとしてもちゃんとした当事者同士のお芝居で作らなきゃ説得力0だよぉ。
アラン編のDVDを見たときも思ったけど、二次元鑑賞の説明台詞ってキッツイなぁ...

知的な会話が出来る者同士で心を通わせたジェローデルとソフィアという構図は既に出来上がっていて、舞台上で2人が顔を合わせた時はフェルゼンが帰国の決意をした後、つまりお別れの時。だからー、いつどうやって仲良くなるかを見たいのに、ヌーベル・エロイーズの読書感想文とかどうでもいいって(爆)

水ジェロはうねうね鬘もよく似合い、台詞のクササ、濃さ、エロさ等完璧(笑)
白羽ちゃんも可愛いし。それ以上のツッコミは言及したくない。

フェルゼン、出てこない出てこなーい。やっと出てきたと思ったら、憂え気に熱唱して、いきなり帰るという。は?そんなすぐ帰るならむしろフランス来んな(爆)妹の社会勉強とか姑息な口実つくって来たくせに。ついでに言うと前髪も変だ(爆)
でもユミコなだけにとってもハートフルで良い人そうなフェルゼンだった。いつもムカついていた「オスカルの気持ちに気づいていた」という演技はこの人の温かい台詞で初めて説得力を感じた気がする。
でも前述の通り、王妃の愛を貫く為にフランスに来てるはずなのに、そういった描写が一切なく説明台詞だけで終わってるから、何考えてるのかわからん。

オスカルは、キャンキャン喚いてるだけでよろしくない。こんなヒステリック女、オスカル様じゃねーよ。しかもジェロより年上でしょ?キムだからしょうがないっちゃしょうがないのか...
婚約パーティーぶちこわし事件は実際に漫画にもあるエピソードだし、まぁ良いんだけど、令嬢たちのプラカードはなぁ...サイトーヨッチャンが悪乗りしたショーならまだ笑って済ませられるけど、「腐っても」ベルばらなんだから、それなりの格調は保ってもらいたい。
ばーや、ばーや、ばーやーーーはやかましくてギャグにもならない。

私が初めて生で見た宝塚オスカルが、のるさんだった。いつもの男役と変わらない演技で通した、男らしくて強くて、時には可愛いオスカル様がまだ忘れられない。そりゃ好きな人だからだろっというのもあるけど(笑)、かしちゃんやコムちゃんも美しいし、大好きな人だったけど「宝塚の」オスカルだなぁと思った。(余談だが全ツの水オスカルは男前で良かった)

そんなオスカル様が、ギャグ担当のヒステリック女に描かれてるなんて...あぁ、なんだか書いてて泣きそうになってきた(涙)
変わり行くもの、そして変わらないもの、本当に大切なものを、探す旅に出て二度と帰ってくるな!!>脚本書いた奴
ああゴメン、来年ラインナップの中で他のインパクトに負けて雪公演へのコメント忘れてたのでここで書いとく(爆)
アンリ・デュナンって確か国語の教科書に載ってた人よね?赤十字の創始者で...あとは知らん(爆)きっと若手がカーテン前に立って、国語の教科書を順番に暗唱するんだろうな。ご愁傷様 ~~iii/\(-.- )

そうこう考えてるうちに(ヌーベルの件を話してるあたりか?)ダビングが終わったので、DVDの編集に取り掛かってあとは見てない。

ひどかったのはアラン編だけじゃなかったわ、とホッとした反面、そういったスピンオフシリーズの集大成を見るためにわざわざ初日のムラに駆けつける私ってなんて物好きorz(切腹)



びばぞろ


昨日怪傑ゾロリ...じゃなかった、ゾロ見てきました。


錦絵は歌舞伎小屋のようにのぼりがいっぱいでとても華やかな開演前♪

公演終盤という事もあってか、ちぎたさんと水が随分やつれてたのが気になりましたがなかなか楽しかったです。

こういうの見ると、日本人でよかったってちょっと思う。


ゾロは見事に谷芝居と化してました(^_^;)

どこかで見たような演出とかキャラとか台詞とか。
谷先生は、生徒に対してそれなりに愛情があるのはわかるし、芝居の題材に対しての目のつけどころも悪くないんだけど、脚本が安い。
綺麗な日本語を使わずに乱暴で品のない台詞連発のキムシンと対照的で、策を労しすぎてかえって違和感が強くなったり安っぽくなるのが谷の脚本。


キタロウがパー(ガルシアってキャラはラテン系ではガラの悪いやつらしい)なのはわかったからカリフォルニアで日本のことわざ解説はやめようよ(笑)
少しだけならまだ笑いに持ってけるけど、3,4回も連呼されると時代考証のできてないアフォだと思われるぞ(思ってるけど)

ワカンタンカの歌も長すぎるしお屋敷のご主人たちのコントもいらん。

ディエゴ(エロ髭サイコーラブラブ)、ロリータ、メンドーサ、オリバレス、あとガルシアも(笑)それぞれのキャラが魅力的に描かれているだけに惜しいなぁ。


キムのキャラに関してはなんとコメントしていいやら...
舞台映像の時から覚悟はしてたんですけど、
歌もうたわず銀橋通過するわ、台詞はトータル1分もないんじゃないか?
「父上の最期を聞かせてくれ」って言うからこれからずっと笛で水が一人納得するのかと心配していたら手紙かよっ!!


仮面のメサイヤ出たところからは面白かったけど。
ああ、そういえばあの映像。なんか曲と相乗効果で30年前の冒険活劇って感じを出してて笑いました(失礼)


夜会に現れたピンクのディエゴは水主演の不朽の迷作フィガロを彷彿させてなんだか複雑...


発狂(爆)してるロリータかぁいかった


あとは私の雪組ポインツ、真波そらちゃんがゾロに助けられる神父役をもらってました。一瞬だったけどね(笑)この間のマリポサ辺りから、ちょっと役をもらうようになっていて嬉しいですね♪


良かったのは芝居後のフィナーレ。水ユミの早替わり合戦(笑)とか、色々バリエーションに富んでて。
四神記のフィナーレもこのぐらいいろんな場面を見せてくれたらなぁ。ver2ではフィナーレどうなんだろ。玄武ファイターズは見たいけどガラリと変えて欲しいという気持ちもあり。


あれだけ「わかんたんか」くどいよねぇと家族でブーイングしながら帰ったにも関わらず、帰宅して見たビデオはホップスコッチだった(爆)



♪スメールー、ジャコーフー、♪スメールー、ジャコーフー


カラマーゾフ、見てきました。

面白かった!!
これは多くの雪組ファンの方も思われたかもしれませんが、
マリポサよりこれやりゃ良かったのに(^^;)


ヨッチャンにしては(失礼)無難にまとまってたし。
やはりヨッチャンはヴィジュアルが役者にぴったりはまりますね。
トップコンビのビジュアルだけでお代わりできますわ(笑)
トップになってから水をエロカコイイと思ったのは久しぶり。
初日映像を見た瞬間に手ごたえを感じました。若いときもステキですが、
無精ひげ似合いすぎ(笑)
そんで手錠しながらのチューもエロすぎ(* ̄▽ ̄)



寺島楽曲も相変わらず美しく...
白羽ちゃんはやはり高音が弱いですね。ソロがちょっと苦しそうでした(^^;)
♪しょおーどー、しょおーどー、の歌がしばらく頭を回ってますが、これがクライマックスで♪スメールージャコーフーと文字数がピッタリ合っていた事に妙に感心してしまいました(笑)我が家では彼の仕草がちょっとしたブーム(爆)

一番のお気に入りはマリンカの花。ユミコさんの温かい歌い方が実に素敵です(^_^)


話の内容は随分前にケンコバがバラエティで紹介していたのを見たので知ってはいたんですが、それがミュージカルとして動くとこうなるんだな、と改めて感動。
エル・アルコンのように(笑)ジェットコースター的展開もありましたが、それがラストの裁判シーンでは上手く生きてましたね。畳み掛けるような展開はお見事。


だけどヨッチャンがこれだけで終わるはずはない。
あのフィナーレだよ...
誰だロシア民謡をクラブ系にアレンジして女の子にパンダみたいなカッコさせたのはぁ!!!Σ( ̄ロ ̄)
あまりの事に手拍子を忘れてあいた口がふさがらず。
美しい寺島楽曲と芝居の余韻を全て吹き飛ばす破壊力を持っていました。
私はねぇ、ロシア物つながりでアンナ・カレーニナとか、ヨッチャン作品でも血と砂みたいな、作品の格調を損なう事なく、オーソドックスなものを期待してたんですけど...(T_T)


今回はロシアという事で、正式名称の他に愛称が多く登場してましたね。
ドミトリー→ミーチャ
アレクセイ→アリョーシャ(これはアンナ・カレーニナで知ってる)
カテリーナ→カーチャ(じゃイコンのきんさんはカテリーナなんだ)


...ここまでは良いとしましょう。
アグラフェーナ→グルーシェニカ
全然略してねぇ!!てか長くなってるよ!!



堕天使DVD


友人からDVDを借り受けました。
父と2人で鑑賞したのですが、堕天使の芸術性の高さは理解してくれたようです。
年明けのMXでさゆさゆチェックはしていたようで、出番の多さに喜んでいたようです。

ええと、タランテラはオギーなので(笑)あっちこっち見なければならないんですが、それを汲み取ってくれたのか結構あっちこっち映してくれてます。壮ちゃんは初登場がコムまー水が銀橋でポーズ決めて曲調変わった瞬間なので実際の観劇の際も非常に悩んだんですが、スカステではやっぱりというか見事に無視されてまして(涙)1人でHopscoch(石蹴り)してたんですが、上手い具合に映ってます(^.^)v お姉さま2人に追い詰められてるヘタレっぷりが最高です。やっぱ壮ちゃんはこれでなくちゃね♪
他、群舞になったところも主要は1カットずつきちんと映してくれてるみたいですね。1部と2部の2枚組になって、トップスターだけアップバージョンの映像が充実したからカメラワークもあっちこっち撮る事ができるようになったんじゃないですかね。
壮ちゃんモードで見ますと、ラ・プラタ河直前のマユミ姉さんとの絡みとか、おいしいとこもきちっと押えてるし、嬉しかったのはフィナーレですね。キムが歌いコムちゃんは階段を昇りそれを見送るように壮ちゃんは踊りながら去って行くというシーン、どうするのかと思ったら3分割攻撃か...やるな( ̄ー ̄)
ショーなんか、シラフで見ていると「雪組か...」なんて邪念が入ったりしてちょっとキツイものもあるんですが、オギーの世界は好きですし、壮ちゃん率高かったし、色々見せてくれるので観劇中は気づかなかったところも見られそうだし(すいません、壮ちゃん銀ソロでシナ&キムが出てたの素で気づいてなかったわ)

いいなー...うちも頂こかな♪(お竜さん風で)
さゆさゆにわかファンのシトワイヤンを抱き込めないか計画中でごいす。



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コマイズム

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