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  • 2014.11.14 Friday
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ウィーン紀行(20)〜旅の終わりに待つものは


ウィーンの森観光ツアーの写真続き。なんだか雰囲気が可愛い教会です。
帰りに見た教会

テレジアヌムマリア・テレジアが創設した全寮制学校。
ということはあれですよ、テレジアヌム!!
ミツコの息子たちが入学していた場所じゃないですか!!
行きと帰りではバスのルートが違い、道が混んでいたために思わぬところで車窓観光ができてしまいました。

お世話になったBILLA旅行中何度もお世話になったBILLA。
このシーズンのテーマなのか?ロココ調の貴族の絵が描かれています。
有料で購入できるエコバッグにも、マリー・アントワネットっぽい貴婦人がキノコの傘を差している謎絵が描かれていました(笑)

アストリアホテルはとても気が利いていて、チェックアウト日を把握してくれていたので、ホテルに帰ったときにタクシーの手配を聞いてくれとても助かりました。
行先は空港ではなく、行きと同様CATで。話に聞いていた通り、中央駅でチェックインをしてくれたので荷物はラクラクでした。

アイスカフェウィーン空港で飲んだアイスカフェ―。アイスコーヒーぢゃねーー!!

まさかの日本語空港の売店にて。まさかここで日本語のポスターを拝めるとは...
ホントにこれ目当ての日本人多いんだな(笑)
ユーロがいかばかりか余ったので、職場のお土産に接吻が描いてある灰皿と、自分用にウィーンのロゴと名所の絵入りTシャツを購入しました。

ということで、最後の写真がびみょーでしたが(笑)5日間のウィーン旅行記はこれで終了。
何度も書いてますが、初日と2日目が寒すぎた以外は(笑)キレイで移動もしやすく、本当に過ごしやすい街でした。そして今後、駒母子の心には「秋のヨーロッパの気候をナメるな」というトラウマが刻まれることでしょう(笑)
今度はシェーンブルン宮殿を拠点に、ミツコの史跡めぐりも良いかも。
クリスマスマーケットも行ってみたい!!



ウィーン紀行(19)〜花のごとく萌え出でて...


ゼークロッテで三銃士&ファントムなドリームを楽しんだ後、駒家の本日のメイン、うたかたの恋の名所へ向かいます。

途中シューベルトが「菩提樹」を制作したとされる家をちょっと冷やかしました。
中途半端サイズなシューベルトの写真パネルと一緒に記念撮影ができましたが、微妙だったので省略(酷)

ということでやってまいりましたうたかたポイント。
ハイリゲンクロイツまずはハイリゲンクロイツ修道院。
劇中ではジャン・サル様のラストのセリフ「花嫁衣装でマリーを飾り、ハイリゲンクロイツに手厚く葬った」とあるように、マリー・ヴェッツェラのお墓がこちらにあります。

ここは修道院を中心とした小さな集落となっているようで、日本でいう門前仲町のような雰囲気なのだそう。各所に細かく入場料設定が決められているそうで、庭園と礼拝堂の入口までは見られましたが、内部までは入れませんでした。自由行動でうろうろしていたらお墓のようなものも見えましたが、マリーのお墓がそこにあったのかどうかは不明。行ったときは特に紹介もされなかったので、これはこれでまた入場料かかるところにあるか、後述の理由で場所を移して隠されているのかもしれません。

アプフェルシュトゥルーデルここはむしろ、片田舎の修道院の雰囲気を楽しむといった感じ。
↑の写真手前にレストランがあり、屋外テラスでお茶をいただきました。
オーストリアではザッハトルテと並んで伝統的なお菓子、アプフェルシュトゥルーデル。所謂アップルパイですな。例にもれず激アマです(^_^;)



マイヤーリンクの丘よりバスで移動し、マイヤーリンクに到着です。
小高い丘の上から風景を撮りました。♪花のごとく萌え出でて〜というあの曲が脳内リピートしながら、雪景色を想像したりしていました。



マイヤーリンク修道院上の写真の反対側がこちら。
例の心中事件があった狩猟の館は、皇帝の命によってそのまま修道院になったそうです。
ハプスブルクの人ってのは、亡くなったその場所を礼拝堂にしたがりますね(^_^;)テレーゼもフランツが倒れて亡くなった部屋をそのまま礼拝堂にしたと聞きますし。
今さらどうでもいい話ですが、「青い小さな花」にちなんで青い花柄のスカートをわざわざ着ている自分が恥ずかしいです(爆)

修道院内部入口の方修道院入口
修道院内部。見た目の通り、こじんまりとした可愛らしい雰囲気の教会です。

修道院礼拝堂貴方とご一緒なら
入って正面にある礼拝堂。右側の女性の写真があるあたり、まさにここが当時の寝室だったそうです。※写真の女性はマリーではありません。

マリーの棺礼拝堂の隣の部屋は、当時の資料が展示されています。
右はマリーの棺。不幸な事に、埋葬された後何度も盗掘にあったそうでこちらは2代目の棺になります。表面に破壊された跡があるのですがわかるでしょうか...
旅立ちの床を狩猟の館の寝室を再現したもの。ここを花で飾ったのか...

マリーの写真などこれがマリー・ヴェッツェラ。他にルドルフやシシィの写真はもちろん、東宝版エリザで使われた「ルドルフの遺体に取りすがって泣くエリザベート」の絵もあったりしてまた一人だけ大感激(笑)

宝塚の中のうたかたの恋は、可憐な少女マリーとの純愛悲恋として描かれていますが、実際はマリーの母親が皇太子の愛人になれば名声があがるとか考えて近づけたとか、ルドルフの心中相手は誰でもよくてたまたまそばにいたのがマリーだったとか、暗殺説なんかもかなり色濃いみたいですね。暗殺の実行犯も、あのジャン・サルだったり実の父親フランツだったり、色々言われてます。

「エリザベート」のあの流れだと、フランツ説っていうのもアリかな、と思いながら悲劇の地を後にしたのでした。

のどかな風景それにしても、ガイドさん「映画うたかたの恋の〜」と何度も言ってましたが、そんな大昔の映画のポイントを見にわざわざ行く人っているんでしょうか;
そしてそして、市内観光時しかりツアー参加の方々が意外と予備知識がないのに驚きでした。マリー・ヴェッツェラと聞いて無反応な方々は、一体何のために安くないお金払ってこんな田舎まで来たんでしょうかねぇ?
わざわざマイヤーリンクと地名が指定してあるんだから、それこそこっちメインの人しか参加しなさそうなもんなのになぁ。地底湖やシューベルト目当てにも思えなかったし...(-_-;)



ウィーン紀行(18)〜意外な再会


 バスは市内を出て、ウィーンの森へ向かいます。
まずは中世の古城、リヒテンシュタイン城を車窓から観光。リヒテンシュタイン城
リヒテンシュタイン城は、中世の雰囲気たっぷりの古城です。
周辺に車を停めるスペースがないのか、本当に遠くからぐるーっと回ってみただけでした(^_^;)

リヒテンシュタイン城こんな中世のお城を見るとドラクエを思い出す自分がちょっと悲しい

坑道内坑道の礼拝堂古城をあとに、ヨーロッパ最大級の地底湖ゼークロッテへ。
内部の気温は夏でも冬でも9度に保たれています。
この日は良いお天気で、昼間はカーディガンだけで充分なくらい暖かかったのですが、ここに入って初日に戻ったかのようなクールダウンっぷりにびっくりしました(^_^;)こういう時にレザー着てればよかったのにねぇ(笑)
昔は炭鉱でもあったので、トロッコのレールが残っていて、小さな礼拝堂もあります。
どう見てもトロッコは一方通行。鉢合わせしないように、壁のところどころには人一人入り込めるぐらいの穴が空いていて、いざというときは逃げ込んでやり過ごすのだそうです。
まるでインディ・ジョーンズな世界です。
坑道展示空洞の広さにまかせて結構アブないものも保管してあったり...

三銃士こちらのメインは地底湖クルーズなのですが、なんと驚いたことにこの洞窟、映画三銃士のロケがあったそうで。
92年の映画?・・・もしかしてディズニーの?チャーリー・シーンの?
船着き場の壁に貼られた、色あせたポスターが...
うぉーーーやっぱりぃーーーー!!\(◎o◎)/!
絶対に母も一緒に見てたはずなのですが覚えてないらしく、ここでもテンションあがってたのは私だけ(-_-;)妹が一緒だったら絶対盛り上がれたのに!
あー、チャーリー・シーンこの時めっちゃかっくいかったのに...(しみじみ)
アトスを演じていたのがキーファー・サザーランドだった事にこのポスター見て気付きました(笑)

地底湖1地底湖2地底湖3
湖面には、撮影時に使われたと思われるゴンドラのレプリカが。
てっきりそんな感じのに乗れると思って、今度はクリスティーヌ気分が味わえるとwktkしていたら、クルーズに使われるのは普通の船でした(笑)よほど興奮したらしく、こればっかり撮ってますね。

帰国後、三銃士のDVDをレンタルして見ました。
この洞窟は敵役・リシュリュー枢機卿の秘密のアジトとして何回も登場してきます。
そしてなんと、先に車窓観光していたリヒテンシュタイン城も映画に登場してました!
物語中盤、お尋ね者になった三銃士&ダルタニアンがこの要塞から大砲どっかんどっかん打ち込まれて奇襲をかけられています。

歴史的に考えると多少辻褄が合わなかったりツッコミどころもあったりするのですが、
さすがディズニー。恋・友情・アクションありのわかりやすい勧善懲悪もので、大人から子供まで気軽に楽しめるエンターテイメントになっており、ぶっちゃけ最近タカラヅカでやっていた某三銃士ものよりオススメです(あわわ)



ウィーン紀行(17)〜終焉の地へ


ウィーン旅行もついに最終日。今日は午後にウィーンの森観光ツアーを入れています。
ケルントナー通りにあるスワロフスキーで買い物をした後、すぐ裏手の(^_^;)カプツィーナ寺院へ。ハプスブルクの霊廟を見に行きます。

もともと湿気はないので涼しいところではあるんですが、
やはり地下で霊廟という雰囲気からか、外とは違ったひんやり感があります。
中でもやはり有名な方のお墓は良い位置にあるようで。

フランツル&テレーゼテレーゼ&シュテファン。仲良く並んで眠っています。
夫と同じ棺に眠る事を望んだテレーゼですが、亡くなるときにはあの貫禄になってしまったので、棺もこんなにワイドサイズに(^_^;)

3人並んでいます正面についたレリーフの通り、フランツ・ヨーゼフの棺。
両サイドはルドルフとシシィ。
この部屋のすぐ近くに、2歳で亡くなったゾフィーの小さい棺が置いてありました。
最近(2012年7月)東宝版のエリザを見たのですが、まさしく棺からわらわらと皆さん這い出てこられて、→こういうところで毎晩オペラやってんのかーとここの雰囲気を思い出して鳥肌立ちました。

フランツ・ヨーゼフを境に棺は銅製の質素なものになりました。

やっぱり日本人の気分的には人様のお墓ってあんまりジロジロ見たくない気もするのでピンポイント以外は詳しく見られなかったかな(^_^;)
すぐ近くに団体がいたので(小学校の遠足?それでこんなとこ来るなんてある意味すごい)それを避けて2周しましたがそれでもまだ時間が余ります。

折角近くにあるので、王立図書館プルンクザールに入ることに。入場料は取られますが、豪華な天井やこの巨大な吹き抜けを見るだけでもお腹いっぱい。外国ってことで、誰もわからんだろとこっそり美女と野獣ごっこをするバカ日本人(笑)
王立図書館それでも回っているこんな大きな地球儀で、子ルドは遊んでいたのかな。

さて、図書館見たといっても、本当に「見た」だけなので、そんなに時間はつぶれず(笑)近くの裏道をうろうろしたりして、やっぱり昨日見たカールス教会に行ってみようということになりました。

カールス教会内部ここはテレーゼの父ちゃん、カールがペストの根絶を願って建てたんだとか。
どうやら天井付近は修復中のようで、足場が組んであります。
入口にLIFTと書いてあってチケット売り場もあったから、どこかにエレベーターがあるんでしょうがと探してみたら!

こんなクラシックな内装に大変不釣り合いな、エレベーターが、天井付近の足場にくっついているではないですか!!(ー_ー)!!
これって業務用じゃないの?(゜.゜)
あまりの衝撃にカメラ撮るのも忘れましたが、そこでチケット切られて乗れました。
登ってみると、ほんとうに板を張った足場の上に、観光客が歩いています。

天井画がこんな近くに天井のハト足場の上には更に階段が組まれていて、上までいけるらしい。どっからどう見ても業務用にしか見えないけれど、他の人も登っていたので行ってみた。

天井画がこんなに近くに!
丸窓からはウィーンの景色が見られます。

 
そんなわけで時間をつぶしているうちにお昼も過ぎ、ウィーンの森へと出発です。
お昼御飯はホテルの裏手に出ていたホットドッグを買って、ホテルの部屋でぐだぐだ食べました(笑)集合場所は何せ近くなので、直前までぐだぐだしてても無問題。

ゼツェッションゼツェッション2 車窓観光
森へ向かう途中で、今回行く予定ではなかったリング外の名所を車窓から見ることができてテンションアップ...してたのは、私だけかorz




ウィーン紀行(16)〜目を刺すぜ!〜


なんてことでしょう、もうすぐ旅行から1年です。ウィーン回想録もまだ書き終えていないというのに、次の旅行の妄想なんかして楽しんでいる場合でしょうか。

楽友協会ホールでのコンサートについて。

ライトアップ楽友協会夜になり、ライトアップされた建物。ウィーンフィルのニューイヤーコンサート(今年2012年はちゃんと録画してみましたよ♪)でもお馴染み。「のだめ」の映画でも冒頭のシーンに登場していました。

入口ホールコンサート会場の黄金のホールは、私はのだめとかネットとかで見て知ってはいたんですが、いやーロビーもゴージャスですねー\(◎o◎)/!
情報を知らない母も大感激でした。






フランツの定礎入口すぐの柱には、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の名前が...

2階席2階席後方さて、コンサートは黄金のホールですが、ロビーも金、そして引きかえたチケットも金!金!金!
開場全体を見渡せた方が良いと思い、席は2階を予約しました。
見ての通り、豪華なシャンデリアが目の前に...
光が目を刺します((+_+))
天井のゴージャスさにもひたすらポカーン。

楽団の皆さん歌姫パパゲーノ&パパゲーナ

アリアの女性は檀ちゃん似の美女。このスタイルで素晴らしい声量。
一番右側はパパゲーノ・パパゲーナです。

コンサート内容も、観光客向けということでご当地の有名人、モーツァルトを中心としたなじみやすいものでした。堅苦しい内容でなく、1部と2部のラストは手拍子で客席参加型\(^o^)/
全部モーツァルトだったら、これぞウィーン!って感じの名曲青きドナウとラデツキーは聞けないよなぁと思っていたら、アンコールでやってくれました\(^o^)/
やっぱり盛り上がりますね!

夜のオペラ座すっかり日も暮れ、ライトアップした夜のオペラ座。

ウィーン旅行も、いよいよ最終日です。



ウィーン紀行(15)〜夜のため着替えをしよう〜


 オペラ座ツアーが終了したところで、一旦ホテルに戻ります。
夜にクラシックコンサートを予約しているのでちょっとドレスアップをね。

場所は初日のタクシーでも市街観光でもなんども確認し、
そのたびに「こんなに近いのぉー!?」と大感動した楽友協会ホール。
リングのすぐそば、歩いて行けます(^−^)というか今のホテルからだと地下鉄かトラムで行く方が難しい気が(笑)

夕食は、ホールの目と鼻の先、インペリアルホテルのカフェで。
開演は8時なので時間に余裕を持って行きましたが、本当に余裕でした(笑)
ホテルのフロントも美しいし、カフェ内装も豪華だし、人がいないこともあってか落ち着いているし、ボーイさんの対応もとても紳士(^−^)

インペリアルのナプキンオリジナルロゴ入りのテーブルクロスとナプキン。薄いピンクにドット模様がついてます。可愛い♪

コンソメスープ代表的なウィーン料理のひとつ、フリターテンスッペ。
コンソメスープに、細切りにしたクレープが入っています。
クルトンの代わりなのか?
コンソメなのでなじみのある味で、簡単に説明するととっても上品なチ○ンラー○ン(笑)

ターフェルシュピッツフランツ・ヨーゼフお気に入りだったというターフェルシュピッツ。
牛肉を煮込んだものなんですが....これは正直ちょっとイマイチ(-_-;)
旨味も脂身もすべて出切っちゃった感じ;
皇室の方は歯が悪いっていうけどねぇ;




優雅にちょっと早めのディナーを終えてから、
まだ時間があるし外も明るいので、周辺を散策することに。

外に出て、見える景色に改めて感動。
ガイドブックや、旅番組で見かける景色がそのまま目の前にある。
ああここは日本じゃないんだ、ウィーンなんだと。
カールス教会 ハイドン

旅ももうすぐ終わりだというのに、そんなことを再確認してました。

カールスプラッツ旧駅舎こちらはカールスプラッツの駅舎。オットー・ワーグナーの建築です。
ウィーン世紀末建築って金のキャベツ(分離派会館)といい、ここといい、どこかオシャレですよね。現在はオットー・ワーグナーの博物館になっているようですが、こういうところこそカフェにしたらいいのに!



楽友協会の入口前にも人が集まり始めたようです。
そろそろチケットを引き換えに行きましょうか。



ウィーン旅行(14)〜幽霊はいませんよ(笑)〜


初日のガイドツアーのときに、オペラ座の日本語ガイドツアーがあると聞きつけ、
朝通りすがりに時間を確認しておきました。2時だか4時だったか。
時間30分前頃から、受付っぽいドアの近くにスタンバってたんですが、
待てど暮らせど案内がない。
時間は過ぎる、人は集まる。

そのうち、ドアの中に入って行った勇者たちが何名か。
私も習って中に入ってみると、ガイドツアーのチケットを奥で売ってましたよ。

無事にチケットをGETし、時間までロビーで待ちます。
待つエリアも、言語別に異なるよう。
近くの観光客の皆さまが順番待ちで何やら写真を撮っていたのでそれにならって1枚。だれでもドレス


片言ですがキレイなお姉さんのガイドで、ツアー開始。
まずは客席から。

桟敷 シャンデリア ボックス席を望む

豪華な中央ホール。
中央ホール 鏡越しにホール

このオペラ座は、戦争によって大半が焼失してしまったため、ほとんどが修復なのだそうです。
数少ない、オリジナルの状態で残っているのがこちらのホール。
クラシックな壁画 過去オーナーの首とともに 同じくクラシックホール
確かにそう言われてみると、新しく作り直した部屋などに比べて小さい感じがします。
でも私はこういう装飾の方が好き♪

名作再現図これは...たしか作曲家と、上の絵はオペラ名作の絵だと思うのですが携帯のズームと半年以上前の記憶には限界が(-_-;)
敢えて撮るぐらいだから、トリスタン...?いや違うな、モーツァルトではないかと推測。




アール・デコ風シャンデリアアールデコ調のシャンデリアが美しいです。

皇帝貴賓室皇帝の貴賓室。左側のカーテンを開けると皇帝用の桟敷、右側はホールに通じる窓になっていて、民衆はホールの窓に灯りがともっている=皇帝が観に来ていると判断してチケットを買ったりするのだとか。
実際、皇帝が来ている日は入りが良くなるので、いてもいなくても灯りは点けていたそうですが(^_^;)
この部屋、一般人でも貸し切りが許可されているそうですが1時間単位で50万円とかそういうとんでもない金額みたいです。


オペラ座ツアーが終わってから、近くのオペラ座博物館に行きました。ガイドツアーチケットを見せれば無料で入れます。規模としては、某キャトレの倍ぐらいの広さ。過去公演の衣装や小道具なんかが展示してあります。

あんまり知らない演目ばかりだったんですが、唯一わかったのがありました。
薔薇の騎士。銀のばら


パリとかこことか、折角旅行に行ったのだからドレスアップしてオペラでも...とは思うのですが、オペラって長いしわからないからなぁ(^_^;)
どうせ見るなら、内容を少しは知っているものとか、知っているナンバーがあるとかなじみのあるものの方が良いのかなぁとは思うんですが。



ウィーン旅行(13)〜♪シャンシャン鈴の音軽やかに〜


さて、カメラが可哀そうなことにはなりましたが、気を取り直して観光再開です。

母のたっての希望で、フィアカー(馬車)に乗ることになりました。
1人1時間前後で、約5千円。ガイドブック見た段階で、「却下!!」したのですが、
出国直前に見た旅サ○ダに後押しされたこともあり、一生に何度も行けるところじゃないからと、乗ることにしました。

御者のおにいちゃんがパチリ
この日は午後から天気になりまして、二人とも大分軽装。
母は前開けてるし、私なんてジャケット1枚脱いでます

国会。ピンクリボン活動中?リング周辺をぐるっと回ってくれて、英語オンリーではありますが簡単な名所ガイドもしてくれます。

馬車より撮影。路地裏の記念塔 意味不明な彫像つきビル

のんびりと王侯貴族的な気分を味わえてそれなりに楽しい時間でした

...が

引いてるのはお馬さんなんでね...
歩いている道中、道路に落し物らしきものを何度か見かけてはいたんですが、
あまり無軌道に落し物しないように、落し物バッグはついてるんですそれでも!!
優雅な気分になっているさなか、ふーーーっと、「今おまえしただろ(-_-メ)」
というような「そよ風」が流れてきてですねぇ...

で、車輪がクラシックなので、石畳や庭園の砂利道なんかは結構ガッタガッタ揺れます(^_^;)自分乗り物弱いんで、上記の「そよ風」とタイミングがあったりすると、軽く酔いかけました(-_-;)


とこんな風に文句ばっか書いてますが、こういう事も体験してみないとわからない事ですから。興味がある方は、一度は乗ってみてもいいかもしれません。


ユリウス・マインル王宮前に戻ってからはコールマルクト、ケルントナー通りなどの目貫通りを散策。こちらは老舗高級デパートのユリウス・マインル。

そういえば、私たちがポカポカ陽気でフィアカー観光を楽しんでいた頃、日本は台風直撃で大変だったそうで。父から届いていた「帰れない」メールに、↑のツーショット写真を貼付して送り返してやりました(鬼)




ウィーン紀行(12)〜はしゃぎすぎには御用心〜


王宮の博物館を後に、カフェ・ツェントラルに向かいます。
事前に下調べをして、吟味を重ねて行きたかったカフェのひとつ。

王宮正面入口からちょっとだけ路地を入れば、すぐに素敵な入口が見えます。カフェ・ツェントラル入口
もともと、貴族の邸宅だったそうで内部はこんな感じ。
ツェントラル内部 ツェントラル内部2
とても人気のあるカフェということなので、色々調べた心得によると(笑)
・早めに行くべし
・日本と違い行列はあってないようなものなので、ボーイさんにしっかり主張すべし
という事で、ホーフブルグを見終わってすぐに行きました。

時間は11時少し前だったかな?
混んでいなかったので、ボーイさんも適当に座れって感じです。
席はとても空いているように見えるんですが、よく見ると壁際の座り心地のよさそうなエリアは「リザーブ」の札が置いてあったりで、意外と難しい。
どうにか腰を落ち着け、ケーキを注文です。
ケーキウィンドウ.....美味しそうです
ツェントラルのケーキ
悩んだ末、これにしました。飲み物はアインシュペンナーですね。

美術史美術館はそれはまぁ豪華すぎて口開けましたが(笑)
こちらもとても洗練されて美しい内装なので、見ているだけでも飽きません。

店内にフランツとシシィの肖像が飾られているので、早速写真撮影。
エーヤン!!
...そしてこの後、悲劇は起こった。

あまりにはしゃぎすぎてカメラを落とし、戦闘不能に(ToT)/
レンズが開いた状態のままでひっかかったらしく、電源のオンオフもできない状態に。
あわてて席に戻り、なんとかいじってはみたんですが状態が変わらず、
下手にいじりすぎて今まで撮った分が全部消えては哀しいので、とりあえずしまっておくことにしました。
以降私の携帯撮影になります(-_-;)



ウィーン紀行(11)〜会いに来たよ、陛下!!〜


JUGEMテーマ:旅行


 先ほど通りかかった入口に戻り、入場券を購入。
宮廷銀器コレクション、シシィミュージアム、皇帝の執務室の3種類の展示を見られるセット券を購入しました。

こちらの展示、日本語のオーディオガイドもついていてとても便利ではあるのですが、
いろいろと下調べしたところによりますと、
しょっぱなの銀器コレクションがとにかくもうやたらめったら広いのと、
オーディオガイドが丁寧すぎて逆に疲れるとか聞いていたので、
興味のあるもの以外は、その展示品の出元とか持ち主とかアウトラインだけ聞いたらあとは適当に流すことにしました。


可愛い花器2可愛い花器1
銀器コレクションといっても、ジャンバルジャンさんが盗んだようなものだけではなく、
上記のような陶器やら、キンキラキンのセンターピース(といってたような気がした。長〜〜いテーブルに色々盛ってある、食器のセット)やら、いろいろな種類があって確かに後半は食傷気味...(-_-;)

シシィ発見!シシィの胸像と、皇帝夫妻の像をみつけました。皇帝夫妻

ナプキンアートナプキンを折りたたんでつくったというナプキンアート。折り紙に通じるところもありますね。蝶とか、金魚(ヒラメ?)とか、わかるでしょうか。


ここは撮影OKらしいですが、シシィミュージアムから先は撮影禁止だそうで。

あの有名な見返り美人の肖像画、ウエストしぼりすぎのドレスに、スワロフスキーが協力して復刻したというアクセサリーなどが見られます。
オーディオガイドはおっちゃんの説明の他に、シシィ役の女性の声まで加わり、彼女が書きためたポエムを朗読してくれるように(-_-;)
だんだんシシィのせかちゅー(世界の中心は私)っぷりがイラッときたので、ポエムになったらサクッと飛ばす作戦で(爆)
まぁほら、歴史も...知ってますけど、何か?って感じですしね(笑)

皇帝の執務室も同様に撮影禁止エリア。
ここも某プログラムに映ってたりして大概有名ですが(笑)
陛下なので、真面目に聞く(笑)
執務室に、シシィの肖像画がたくさん飾ってあるのを見ると
一層シシィ嫌な女度が高まります(笑)

つい最近(2012年2月現在)BSだかでやっていたスペシャルで、
フランツィのえっらいイケメンな肖像画がフューチャーされていたんですけれど、
あれはいったいどの部屋にあるんでしょうか?




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コマイズム

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まいはにー:壮一帆
昔の男たち(笑):高嶺ふぶき、稔幸、久城彬、汐美真帆、貴城けい、彩海早矢
考えてみたら結構好き:小栗旬、福山雅治、望海風斗、芹香斗亜、その他いっぱい
結婚したい:堺雅人
よく聞く音楽:B'z、銀魂BEST、時々いきものがかり ツイッター: https://twitter.com/hopenuts

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