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  • 2014.11.14 Friday
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魅惑の...


クーラー病と熱中症を併発したら、どうやって生きていけばいいんでしょうか。

ようやく気温も秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
ほぼ毎日、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、夏ノ暑サニモマケズ
雪組の皆様は全ツ公演中だというのに、
たかだか市川の駅から会場を往復した程度で熱中症(っぽいもの)にかかっている
この身が憎い...orz

9月2日からひどい体調でした(^_^;)


なんだかんだ言いつつも、色んなカラーの壮一帆が見られることが
嬉しくてうれしくてしょうがなかったらしく(笑)ミニ作成に命かけすぎて、
市川がMy楽だったので、もう二度と光と影が見られないことが悲しすぎたのか...

半沢とハシゴして、キツネとコンガを見られてちょっと元気になったので、
感想を続けてみようかと思いますよ。


ナルシス・ノアールIIって、あんなボレロ調のクラシカルなポスター&プロローグに反して、
サンバが2曲もあるんですねぇ。

プロローグ終了後にトップコンビが歌ってるナルシスのサンバね。
稽古場で見たとき、スペイン風の平たい帽子被ってるから、
てっきり二人で明るいフラメンコ調の場面でも見せてくれるのかと思いきや...(笑)

銀橋がないので仕方がないとは思うんですが、
次の場面への場つなぎのはずなのに、
二人が着替えるために結局無人舞台作ってどーする!!

いや、二人で帽子構えた笑顔とかすっごい可愛かったけどね(笑)

テーマ曲がスローテンポだから、パレードで手拍子しやすいように
アップテンポの主題歌が必要だったんでしょうね。


もうひとつのサンバは、言わずとしれた(笑)「魅惑のサンバ」ですよ。
この曲(&初演で歌っていた人)のために、私は長らく、
「ナルシス・ノアール」というショーは
ラテンな、かっとんだショー(ex.コンガ、サザンクロス)だと思ってたという(笑)
だって退団記念ビデオに映ってたの、ここしかないんだもん!!(笑)

「魅惑のサンバ」という曲と出会ったのは(笑)そのビデオを見るよりもはるか前。
まだファンになりたての頃、94年TMP夢まつら(笑)
そのイベントのフィナーレで歌われていた曲です。
当時の3番手がフィナーレの先陣をきって、それを見ながら4人とも素敵な人ねなんて、
家中でキャーキャー言ってました。
思えば、のるさんへの恋を確信したのがこれだった。あぁ懐かしい。

そしてこの曲の元ネタが「ナルシス・ノアール」だと知ったのが
のるさんの退団記念ビデオで抜かれた1シーンだったわけです。
当時はのるさん、絵麻緒ゆうさん、神田智さんの3人で銀橋を渡っていて、
本人たちの通称が「サンバカ・トリオ」だったとか(笑)

まぁそんなわけで、「ナルシス・ノアール」と聞いて私が唯一知っている曲だった
この歌を、元ネタのショーで見られたという意味では感慨深かった、と思う。
まぁ、ジェラシーのあとに何故?!感はぬぐえなかったけど(笑)

冷静に考えてみると、のるさんは新公主演していたころだから、
今でいうとキキちゃんとか咲ちゃんぐらいってこと?
その頃に、場つなぎ銀橋とはいえ若手で1場面持たせるって結構すごいですよね。

あっ、すっかりのるさんの話になってる!!




それを、運命と呼ぼう


国際フォーラムで、
のる様とハイタッチしてきましたーーーー(>∀<)キャホーーー!!

「DREAM LADIES」観劇しました。
簡単に言うと、所謂「たぬき御殿」「シンデレラ」的な宝塚の卒業生公演。
解散した人気女性グループ「DREAM LADIES」の4名(マコツー、わたる、かし、タニ)が
10年ぶりに一夜限りの復活コンサートを開くまでのお話。
一幕は芝居、二幕は復活コンサートという体でのショーという構成でした。

観に行った目的は、メインキャストにかしちゃんがいたからで、
日程はもちろん、スペシャルゲストにのる様がいた日程を選んだんだけれども。

まぁその他のキャストも実に俺得メンバー勢ぞろいで!!

そのか、ハヤヤ、真波そらちゃんという私好みイケメンダンサーズが結構な高確率で
バックダンサー少人数口の同じグループになっていた時は...
いやもう、私がメンバー操作したとかオイシイとか通り越して、
何のイジメかと思いましたわよ(←皆好きだから同時に見れない!!)
ヒドイワマコツー!!(爆)
まぁ結局、未だにバッチリしっかり顔で踊るハヤヤの比重が...高かった...かな?(笑)


DREAM〜のメンバーそれぞれ、代表作の主題歌をミュージカルナンバーに取り入れて
歌ったり、背景のスクリーンに当時の映像が流れたりと昔の思い出も蘇ります。

この手の(笑)公演を見るたびに思うのですが、
やっぱり、何年経っても、10年経っても、
その当時の記憶とか、気持ちっていうのは
変わらないものなんですね。

ワタル兄貴の場面と言う事で、ドルチェ・ヴィータの「青の洞窟」が再現されていて、
ウメちゃんの濡れ女(おい)パートはユリちゃんで、歌手パートはガイチという
もうこれ以上ないベストキャストで!!
当時のバックだったハヤヤもいるしでうわぁーーー♪と思ってたんですが。
.....なんかこの場面って、見てると哀しくなるんですよね。
まず、この場面のストーリーが切ないですよね。

嵐の海に遭難した少女が、海の王の元へ辿り着く。
二人は前世では恋人同士で、束の間楽しいひと時を過ごす。
海の王は、少女を地上へ帰す。
命を助けられた少女は、海底での記憶を忘れているが彼の事は覚えていて面影を探して...

最後のワタル兄いの歌の歌詞がまたねぇ...
「全て夢 目覚めれば 変わらない朝 夢の狭間に溺れただけ」
今までの楽しい記憶は全て夢だなんて!現実に帰って忘れろだなんて!!
嫌だよ、夢から醒めさせないでよ、帰さないでよ!!

私にとっては通常の公演ではなかったのできっと余計にね。
この場面はショーのクライマックス部分だったから、
これが終わったらまた今日の公演が終わってしまう...
という寂しさにも通じていたんだと思う。

まさか御贔屓いない場面で泣きが入るとは自分でも予想外でしたが、
懐かしかったです。

スペシャルゲストの出番は一幕、二幕合わせて5場面ぐらい。
実は三役やってるの?(笑)
芝居部分は共通、二幕のショーでは共通場面が一場面と代表作の主題歌を2曲。
芝居でハイヒールが脱げるというハプニングあり(^_^;)
やっぱり笑いの神が降りてきているのね、流石のる様と感心したり(笑)

「青い星の上で」は必ず歌ってますね。ショーはアレでしたが良い曲です。
「美麗猫」はノリが良いので楽しいですね。ひたすら「ユリちゃん出ろ出ろ」と
送念(笑)をしていたらネコミミカチューシャに扇子を持って、出てきてくれました(^o^)丿
プログラムにクレジットされてはいませんが、関係者が飛び入り参加OKのようで、
「ユリちゃん=愛情出演」と紹介されていました(*^_^*)
あのカチューシャは、浦安で買ったんでしょうきっと(笑)

観劇した回がのるさんの千秋楽だったそうで、それできっとサービスしてくれたのかな。
かしちゃんは近くにいたのに手も伸ばしてくれないで(ーεー )
のるさんは目の前を二往復もしてくれたので、
最後のどさくさに紛れて触らせていただいた(爆)

のるさんショー「グレート・センチュリー」の客席降りで、
帽子を持っていたにも関わらず、親指以外の手を広げてタッチしてくれた事を思い出し、
キュンキュンする(笑)

同じ公演を観劇していたり(うち2回は譲ってもらった券)、
ディナーショーや卒業生公演は確保できたりと、
退団後ののる様との小さなご縁を何度か感じさせていただいておりますが。勝手に(笑)
だから今回も、きっと運命だよ(^−^)




...切ないです。(笑)


ただでさえ元カレのハヤヤがDSやるってのに、
これまた雪組観劇時の私の目の保養だったそらちゃんまで御出演だなんてっっ!!
これは観るしかないでしょう!!!

ということで
彩海早矢、真波そら、初瀬有花の同期生3名による
ダンシングディナーショー・Action!に行ってきましたーー

舞台から2列目のセンター付近テーブルは、
キタロー、うめ、凛華せらちゃん、シミコと86期+ロケットお姉さんことモモサリちゃんが勢ぞろいでとてもきらびやかなテーブルでした


おもろかった!!

プロローグは3人の初舞台ビューティーズから始まり、次いで宝塚メドレー。
といってもハヤヤとゆっちは同じ星組だから接点はあるけど、そらちゃんは雪組なので...
ということで、共に関わったベルばらメドレーを。
♪愛〜それは〜から始まり、アンドレ絶命のあのファンファーレ(笑)が鳴り響いたかと思うと真っ暗な中、そらちゃんがオスカル様のセリフを。
その間、おもちゃのスコップを構えてハヤ&ゆっち二人が市民役でスタンバイ(笑)
そらちゃんはというと...金髪の鬘をかぶって即席オスカル様に!!
ちょっと、何この手作り感満載なチープさは(爆)
そのままきりっとバスティーユをダンスする3名...なるほど、そうするとハヤヤ=アンドレ、ゆっち=ロザリーになるのかな?なんて思っていたらオスカル様が撃たれ....
リフトする人員不足のためか、一人で片足を上げて十字架にかかるオスカル様(爆)
「オスカル様ーーー!!」と甲高い声とともにこれまた即席ガツラで現れたのは...ハヤヤかい!!(爆)
その後もそらオスカルは踊り続け、大熱演のあまり撃たれた拍子にカツラが飛ぶわ、倒れたオスカル様を抱き起こしながらハヤロザリーがカツラを拾ってかぶせようとするわでもう大変なことに(笑)
オスカル様絶命後は一気に飛んで薔薇タン。薔薇タンといえばあの両手両足フリルの衣装ですが、普通のシャツ&ズボンに、フリルだけつけるというこれまた手作り感満載の(ry

ディナーショーでこんなに大笑いしてていーんだろか。つかオギー(笑)

それにしても、3人ともダンサーなのでダンスはキビキビしていて非常にかっこよいんですが、
歌が3人とも実にいい加減(^_^;)音程も歌詞も(あわわ)

続いてはトリオメドレー。イントロは美麗猫。懐かしいなーと思ってたら
キャッツアイに!!あ、猫つながり?
他、少年隊とか羞恥心とかパフュームとかいろいろありましたね。

後半はタンゴメドレーで、大人っぽくまとまってました。が。
ダンスしながら一人ずつセンターで心境を独白し、最後に「切ないです」で締める
謎ナンバーが登場。

独白の内容はこんなかんじ

ゆっち「現役時代は『年齢不詳だよね』『いつまでも若いよね』なんてよく言われていたんですが、退団してわかりました、年って取るんですね。...切ないです」

全員でサビ合唱

そら「今回のDSの打ち合わせのために新幹線に乗ることになり、指定席を買ったのに、駅で飲み物を買っている間に発車してしまった。ショーで着るスーツも用意したのに忘れてきた。一体何しにきたんだろう。...切ないです」

全員でサビ合唱

ハヤヤ「ドリームトレイルでチューブトップを着たりして、『アカシ最近可愛くなったよね』などと言われるようになり、遂に脱男役か...なんて思っていたつい3日前、駅で『知り合いの男の人と見間違えました』と声をかけられました...切ないです」

全員でサビ合唱

そう、やたらかっこいい「ヒロシです...」みたいな(笑)

あとはそうね、ナツメさんのダンスナンバーを再現したり、
「嫉妬」がまた聴けたのがうれしかったなぁ♪これは流石に持ち歌なので(笑)堂々と歌ってました

客席参加型の踊りなんかもあって、急がしかったです(笑)

最後にそらちゃんが退団後初出演した舞台「麗人」の主題歌を
(川島芳子なんてやってたんですね!知らなかった〜きっと綺麗だったろうなー)
ハヤヤが....前にアニソンDSなんて企画を茶会で暴露してくれたぐらいだからなー、
まさかドラゴンボール歌わないだろうなーなんて思ってたら、ホントにやったよこの子はorz
(悟飯のハイスクール編のときのオープニングね。♪ノーテンピーカンてやつ)
ゆっちと皆で「赤いスイートピー」をしっとりと。
何故この曲かといわれると、86期ならわかると言われましたがわかんねーよ(笑)


ということで、なんとなく、「本気の同期余興ショー」を見させられた、気もしないでもないが(^_^;)
でも、1日だけとはいえ、3人だけでディナーショーをさせてもらえるって、幸せな事だよね(って本人たちも言ってた)

楽しかったので、久々にシバの全ツを見ようかと思ったんだけど、やっぱり舞台映像を見ようって気にはまだならないんだよね...傷はまだ癒えないよ。




忘れな君、我らの恋


青山劇場に「Dream Trail」を見に行ってきました。
一言でいうと、オギー流・タヌキ(爆)なんだけど
タヌキでいうところの「現役時代の代表作」メドレーを踏襲しつつ、洗練されていて、
御老体(あわわ)には無茶はさせず、マリコは極力歌わず(あわわ)ダンスは若手メンバーに任せるという適材適所、下級生のダンサーチームもそれぞれにソロのダンスや見せ場があったりして、久しぶりに、良いオギーのショーを見た感じです。

私はひそかに(?)応援していたハヤヤ&そらちゃん、そして初恋の王子様、のる様が夢の共演(?)と聞いて飛びつきました。

ハヤヤもそらちゃんもユニセックスな衣装で元気に踊りまくってて、
男役として踊るのとはまた違ったセクシーさがあって、ステキだったし。

バックダンサーはあっちこっちに出てくるので追っかけるのも大変ですが、
あまりにハヤヤばかりをガン見してるとゲストの登場を見逃す恐れがあるので
これまた注意が必要(←二幕、ズンコの登場にしばらく気付かなかった)(ゴメン)

のるさんはゲストコーナーで「アルカディアよ永遠に」(知らない...)を歌った他、
ダルマのマリコさんに絡んで踊っていた。
うおー、元星組で懐かしい〜〜!!
このほか二部のジャズメドレーでテンプテーションを一曲。

ゲストコーナーは固定であるけど、出演シーンって人によって変わるんですかねぇ?

二幕のジャズメドレーはもう、入れ替わり立ち替わりで大変でしたよ...
ダンサーとしてはミホ先生こと舞城のどか嬢と、大真みらんちゃん(一瞬のるさんかと思った)がバリバリ大活躍でしたが、ちゃんと他のメンバーも一場面はソロダンスや見せ場があります。
そのバックダンサーとして踊る時も、ミホ先生はオサダさんの歌に絡んだりとゆかりのある人というのが憎い。
ハヤヤはマリコさんの「Fever」に合わせてソロがありました。
この曲はマリコヴォーカルとしてはラ・カンタータの一場面でお馴染み^^;すっかりマリコさんの持ち歌状態(笑)てっきり「♪束の間の夢を〜」という、後半の男女の掛け合い部分をハマコ&タキちゃんあたりで聞かせてくれるのかなーなんて思ってたら、あっさり次の曲に代わってしまいガッカリ^^;
マリコだから短くしたのか!?そうなのか!?

「虚しさから始めよう」というとっても覚えがあるけど実にマニアックなナンバーがプログラムに飛び込んできた。そう、これは星組公演「二人だけが悪」のマリコさんのソロ歌。
この芝居、暗いわ登場人物は少ないわ、二番手(=のるさん)は出番少ない上に笑い役だわという昨今のマサツカ作品でもたびたび起こる悲劇を踏襲しまくっていて大っっきらいなの(笑)
正直、ビデオでものるさんの出番しか見てないし(後年、久城彬という人に懸想したためゲリラの場面もちょっと見るようになったが)この歌がどこで歌われたのか全く覚えていないが(笑)
なんで知ってるのかというと、これ、ラストソングだったの。サヨナラショーの。
マリコサヨナラショーのビデオを見ながら、「ペンライト降りにくい上に暗い歌だなー」と思ってたんだけど(笑)
まぁ、こんな歌うたうのはマリコさん以外にありえんと思っていたら案の定で(笑)
でねー、ここのバックがハヤヤとそらちゃんだったの!!
それもソフト被って、マサツカ的なコロスで掛け合いしてて!
セクシーなパンツスーツなのに、こういう時は男になるんだよなー。

でも、せっかくのるさんいるんだし、暇だったらこのバックでちょっと絡んでくれれば良かったのになー。まぁ、ハヤ×そら の絡みなんて貴重なもん拝ませていただいたんだからそれだけでも良いけどね♪ どっちがレンハート(マリコさん)ポジションなのかしら♪なんてうきうきしてたら、
ホントにのるさん出てきた....(@O@;)
しかもソフト被って、それがくっさいの!!(笑)そのクサさがステキなんだけど(はぁと)
いやー、ハヤそらのコロスも見たいし、のるさんも見たいしで、オタオタしました(爆)
そうこうしている間に、ハヤソラが空気を読んで(何の)退場してくれたおかげで(酷)のるさんに集中...してたらまたダンサーズ出てくるし〜〜〜

このオタオタ感(笑)、のるさんとくじょらを同時に見られないジレンマを思い出してまた懐かしひ。

オサダさんのソロ曲、「あさき」はまだわかるんだが何故「天の鼓」があったんだろ。
曲だけは良いから(笑)きっと舞台を知らない人はものすごい名作だったと思ってるんだろな(笑)

ラストは「すみれの花咲くころ」
こうやって歌詞を聞いてみると、改めて名曲なんだなーと思う。
今も忘れられないあの人に初めて恋した頃を思い出した2時間半の終幕にふさわしい曲でした。


やっぱりオギーは良い演出家で、歌劇団は惜しい人を失ったなぁ。
本当にねー、タカラヅカのTCAスペシャルも、このぐらいちゃんと構成を練ったショーを作らんといかん!!



闇深きパリ


大沢たかお君のファントムを見に行ってきました。

.....不覚にも泣いたよ。妻を失ったショレの演技に(爆)


外の舞台って(たいてい帝劇か四季)、見るといつも
「さすが実力が違うなぁ!!でもやっぱり華やかさとかゴージャスさならヅカだよね」
そう思うもんなんですが、

申し訳ございませんが、
今回初めて、ヅカの方が実力が勝っているものを見ました( 一一)

たかお君はね、きれいだし歌もそれなりだし...
篠井さんもたかお君との親子の並びが美しかったし...
アンサンブルもちゃんとしてたし...

樹里は上手いのは知ってるし(笑)

問題はアレですよアレ。

フィリップとクリス

フィリップはGacktみたいに美形だけど存在感ないし歌もアレレだしフルボッコされてるし

クリスっちがなぁ...
いやー、アヤネ・カムバック!!!
お花様でなくていい、アヤネの方がまだマシorz
あとこれは演出なのか本人の演技の問題なのか、
現代の日本の女の子みたいなキャラになっていて、セリフまわしがちょっと...
スタイルはあのテレビの通りなので良いんだが、
地黒がドレスに似合わず野暮ったい。
まぁ、本来のクリスは農家の出らしいから地黒なのか?(違うと思う)

メンバー中唯一歌える樹里を「歌えてない」と言い、
あのクリスを「天使の歌声」と称するタカオの耳がおかしいなこりゃ(あわわ)

と、こんなふうにメタクソに言っちゃってますが、
一番の問題は
あの程度(あわわ)の歌唱力にも関わらず杏を起用し、(しかも難曲の多い、歌手の役)
クリスティーヌの歌パートを短くしたりもカットしたりもせずにそのまま使った
演出がアフォ(爆)

キャリエールだってフィリップだって楽曲カットになってんじゃんか。
歌がやばいならなぜそれができなかった。

まぁ、我らが樹里ぴょんの歌でカルロッタのテーマが聴けた事と(実は結構好きなナンバー)
赤坂ACTの窓にでかでかと樹里のポスターが載ってたことと、
大沢たかおの隣に樹里が立ってるのを見れた事が収穫かな(全部樹里がらみ(爆))

何気に今年は樹里ちゃんの舞台見るの3回目だったりします。



陽は、また昇る


 ♪がーんばーれニッポン!じゃなくて(笑)

♪がーんばーれカシゲ!!ってことで、屋根の上のバイオリン弾きを見に、日生劇場まで足を運んできました。

これまで何度も上演されているにも関わらず、見るのは初めてだったりします。

.....けっこー暗い、よね?(汗)

――ツァイテルの結婚式に歌われる「サンライズ・サンセット」が名曲――
とか色々かかれてますが、これもそーとー暗い。
実際結婚式で流したら別の意味で泣きそうな曲(^_^;)

実際にこれぞミュージカル!!と思わせる大合唱は最初の「しきたり」だけ。
ちなみに「しきたり」はねずみーしーで聞いたことがありました。
アンコールまたやらないかなぁ。

二回目に、少し離れた席でじっくり見て、なんとなくわかったかも。
音楽も綺麗だし、ユダヤ人という宗教や習慣が全く違う人でも、家族愛とか人間愛とかの心は変わらないって事よね。ただ3人娘の運命の人が、「しきたり」とは全く別の場所にいて、そしてそれぞれ出会ってしまったと。

マンマ・ミーア!のクラシック版?
もっと年月が経ってから見たら、もっと感動できると思います。

もうちょっと欲を言うなら、長女のソロが欲しかった(^_^;)



ドリアン・グレイの肖像


何度も「世田谷パブリックシアターだよ」と言い、その日の朝も「三茶だよ」と言ったにも関わらず、「下北沢よね」とメールを返してきた母...どうやら本多劇場と勘違いしていたらしい(ーー;)
世田谷パブリックシアターは初めてだったんですが、ロビーがアールデコ調でお洒落ですね。

生イワネ。生トシ。生フミヤ(古っ)
ドリアン・グレイは銀髪さらさらストレートの美男子。ぱっと見サリャンかと思った(笑)
美しい。けど性格最悪。そう、オグリのような(爆)
そうだよな、ドリアンがシビルに対してしてしまったような事を、72人にしたわけよね、そりゃ地獄落ちるなぁ...

金田一少年に出てくる「影の犯人」が特別出演(スケキヨさんともいふ)

宝塚でも随分昔、シブジュンの主演でやりましたね。
舞台は見ていなかったんですが、大体の話は知っていたのですんなり入れました。
ただ小難しい美術とか犯罪とかそういう観念的な話をこちゃこちゃ早口で論争されると何いってんだか分らないわからない(ーー;)
まぁいいか、観念的にとらえればいーのよこういう話は(笑)

芝居は良かったんだけど、後ろの客を選べない辛さ...
一部爆睡、二部は私の中での超重要シーン(と思ってる)バジル殺害シーンで、静かにピアノが流れてるさなかで飴をがさがさがさがさがさがさがさがさ....(怒)そういう事は暗転中にやるとか、もしやるんでも速攻であけておとなしくしていただきたい<`ヘ´>しかもその後も爆睡してた(怒)


問題の肖像画は、真っ黒に塗りつぶされたキャンバスか額縁のみで客席からはどういう状態かわからない。ご想像にお任せしますってとこ?
ラストに何事もなく去って行くヘンリーが不気味でなんだか妙な余韻を残した。
そうそうヘンリーといえば、わたるちゃんってホモ疑惑の役多いよね(爆)

ジキル&ハイドとか、切り裂きジャックとか、あとは漫画だけど伯爵カインとか、こういうイギリスの土壌で生まれたんだなぁと思いましたよ。ミーマイはビックリするほど明るいけど。
ジキルしかり、カインしかり、そして今回のドリアンしかり、誰一人ろくな結末を迎えない(涙)
そういや黒執事も同時代か。

最後に、イギリス貴族はジャケットの一番下のボタンを留めない、という事がドリアンで証明された事を追記しておく。



愛時初日


見てきました!
職場に初めてスカートを穿いて行き、一体どこに行くのかと同僚に言われながら。

ポスターよりもやはり本物が良い!特に阿国が意外に男前で。阿国とガラシャの映りが綺麗。
紫子を彷彿させる最初の性別不詳な感じが良い。ご飯3杯は頂けますわ
( ̄ー ̄)
初日だから最後にカーテン前に出てきて投げキッスサービスをしてくれました。
そういうところは変わってないね。安心したよ(^-^)



やっぱり、本物が、一番良い


エリザガラコン、新宿コマに行ってきました。今回の目的はもちろんのるさんです♪
今日はさえちゃんの誕生日だったようで、シシィのマイヤさんから紹介の後出演者がアカペラでハッピーバースデーを歌うと言うサプライズイベントがありました。ウィーンキャストのゴージャスなハーモニーもさることながら、急にセンターに押し出されたさえちゃん大慌てで可愛かったです(笑)
トークはと言うと、みんなでカラオケに行ったというとんでもない話から始まりました。舞台であれだけ歌ってるのにカラオケであえてリーヴァイの前で最後のダンスを歌うマテさん、演歌に合わせて知ってる日本語をひたすら並べて作詞しながら一緒に歌ったルカス君(笑)と、大阪の時よりもくだけた話が聞けました。
さて梅田ではズンコ客演でしたが今回は・・・やっぱりのるさんが!!(*^_^*)一部ラストの私だけにと、夜のボートでフランツ役として参加してくれました。
衣装はトーク時はヒョウ柄王子シャツといった風情だったのが、私だけにでは白に銀糸の刺繍が入った王子シャツで、夜のボートではグレーのジャケットに着替えてました。若い時と老年期では全く違いますもんね。短い時間でもこだわりが流石ですし、表情が全く陛下で入り込んでました。
やっぱりウィーンキャストが桁違いなので、コーラスになると声量が負けてる感は否めないんですが、のるさんの顔を見て歌を聞くと涙が出てくるんだなぁ(ノ_・。)私はやっぱりのるさんが好きなんだなと思いました。夜のボートは最初は日本語で、デュエットではドイツ語で歌ってくれまして、日本語と歌詞が違うでしょ、最後「イッヒリーベディッヒ」って!のるさんの口からイッヒリーベディッヒって!!(興奮しすぎ)

そんな訳で、かしちゃん公演中の浮気でしたが幸せでした・・・ヽ('ー'#)/
さあ、帰りにキ〇カ堂寄ってワイヤーを買ったら、かし茶用アクセを作らなきゃ!

入口近くのカウンターにジェンヌっぽい人がいるなーと思ったら、キムだった。



エリザガラコン


さて、トークショー終了後、梅芸へ。
梅芸といいますと、2004年の狸以来ですか。あの時客席に旦那がいてなぁ...一粒で3度美味しい公演じゃった...(スペシャルゲストでかしげが出演してたのです)あの時みたいに、またサプライズにお会いできませんか?会いたいよ...(-_-)

こちらは前半50分で出演者+リーヴァイ氏のトークショー、後半がガラコンサートでした。

このトークがずんこ節(?)炸裂で...結構真面目に喋ってるっぽいんですが、なんかとつとつと喋るので可笑しくて。「あちゃらの世界」が多いに気に入っているようで。こら、「あちゃらの世界」連発して通訳さん困らせるんじゃありません!!(爆)

ガラコンサートといっても、ウィーンキャストで来日しているのはトート、シシィ、ルドルフの3人だけ。この3名(ルドルフ役者の方はフランツパートも歌い、プロポーズの歌と夜のボートを歌います)これにこちらのトートであるずんちゃんが客演という形で、愛と死の輪舞と闇が広がる(withルドルフ)を歌うというものでした。
てっきりガイチとちづさんの歌声が聞けると思っていたので、ちょっと肩透かしではありましたがやっぱりホンモノは違いますね。感動。

ルドルフ役者の方が細身でフィギュアの選手のようなイケメンさんでした星ロミオもやった事があるそうで、納得。
「闇が広がる」は、前述の通りずんことデュエットなんだけども、ソロパートはドイツ語で、サビはどうなるんだろうと思ったら日本語でビクリィツしましたびっくり
閣下の方は最後のダンスのノリがすごくて!!
「俺のコンサート」状態?(いやコンサートなんだけど)
シシィも声量が素晴らしい。

これを見ると、ウィーン版の舞台を見てみたいなぁ、なんて思ったんですが、黒蜥蜴と被ってたら行ったんだがなぁ...残念。

実は行きがかなりギリギリで、空港の駅降りた途端にチェックイン機にカードを入れたら「搭乗手続きは締め切りました」なんていわれる始末で冷や汗(出発カウンター横の機械でやったら何故か大丈夫でした)

帰りも茶屋町を優雅にウィンドーショッピングなぞしてたら結構ギリギリで汗
無事にチケットを受け取ったと思ったらこういう時に限ってブーツが金属探知機にひっかかるしムキーーー!!!!びっくりびっくりびっくり
搭乗口が近かったのと、5分遅延していた事が幸いして事なきを得ましたが。

飛行機の到着時間=行動できる時間ではないって事、忘れてましたね。危ないアブナイ。



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コマイズム

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まいはにー:壮一帆
昔の男たち(笑):高嶺ふぶき、稔幸、久城彬、汐美真帆、貴城けい、彩海早矢
考えてみたら結構好き:小栗旬、福山雅治、望海風斗、芹香斗亜、その他いっぱい
結婚したい:堺雅人
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